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肝斑(かんぱん)の原因と治療法

サイトで初めてこのタイトルを観たときに恥ずかしながら漢字が読めませんでしたので、ふりがなを付けました。私は昭和24年生まれで来年は63才になりますが、半世紀前、小学生時代には学校給食で乾パンをよく食べました。はからずも、読み方が同じなのですが、肝斑(かんぱん)は女性に特有の病気のひとつとして分類されているようです。

肝斑(かんぱん)は欧米人よりも日本人に出来やすいといわれている、お肌のシミのようなものです。何でも、女性ホルモンが原因で発生するらしくて、特に妊娠中の女性に多く観られる病気です。美容を気に掛ける女性にとって、肝斑(かんぱん)は大敵ということができるのではないでしょうか。

肝斑(かんぱん)と似たようなものに、老人特有のシミがありますが、それとは一線を画しているようなのです。肝斑(かんぱん)は淡褐色のシミですが、そばかすのような小さなものではなく、扇状に広がる大きめのシミです。肝斑(かんぱん)の特徴としては、両頬や目の下側などに左右対称的に出現するということがあります。女性特有の病気で更年期や妊娠中に多く発症するということです。

で、肝斑の治療について調べてみました。

http://bihadayousei.info/kanpan/


まず、肝斑(かんぱん)は内服薬による治療が可能です。
肝斑 トランシーノ、肝斑 トラネキサム酸、肝斑 トランサミンのトリオが有名ですが、肝斑に効く漢方薬もあるらしいですね。

それから、内服薬以外にも肝斑の治療法はあります。
有名大手化粧品会社が販売しているシミ対策のセットなどがそうです。
残念ながら、レーザーで肝斑(かんんぱん)を治療することは出来ないと言われています。