世の中には聞いたことのない病気というものが沢山ありますが、その中でも割とメジャーな感じの病気が下肢静脈瘤だと思います。
実は、私が発症するまではこの病気の名前は全く知りませんでした。
なんとなく病名からしても、お年を召した方の病気のような気がしてしまいますが、実は全然関係ありません。
私は20代の後半でこの病気になりました。
その当時はデスクワークがあまりにもハードで、気付いたらトイレとランチ以外で立ち上がることがないなんてこともありました。
酷い時は、食事の時間も取れなかったので、気付いたら外が真っ暗になっていたということもしばしばでした。
極端に運動不足になっていたので、血が溜まってしまったのでしょうね。
足の血管がものすごく浮き出るようになっていったのです。
そして、時々足がつる間隔が短くなってきて、おかしいと思って病院に駆け込んだのです。
その時に初めて下肢静脈瘤という病気の存在を知りました。
私の場合、入院治療しなければ治らないと言われたので、1週間の入院をしました。
今は入院をしなくても治療が可能になったようですけどね。
全く休みの取れない仕事だったので、私にとってはとても良いリフレッシュになりました。
実際にこの病気になられる方は、加齢と共にということが多いそうです。
あとは、立ちっぱなしの仕事をされている方とか、妊娠・出産をきっかけになってしまうとか、比較的筋肉の少ない女性に起こりやすいものだそうです。
治療をしてから、私はしっかりと1時間につき10分の休憩を取るように心掛けています。
健康でいることが一番ですからね。